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『BALLADに捧ぐ』

尊敬しちゃうぜシド・ビシャス憧れちゃったよ
いつか貰ったベースギター夜になると泣きだすのさ
まるで生きものみたいに俺のボディーに食いついて
みるみるうちに取り付かれやがて一つの真実に


たいしたことは出来ないこんなカラダでごめんなさい
だけど俺はザッパじゃネェー信じることも出来るのさ


右手のトラのサポーターこいつが俺の標さ
曲った腕は隠さないこれが俺は好きなのさ
お前からのメッセージしっかり目玉に焼きついて
激しい激しい行動が宗教みたいに凍りついた


たいしたことは出来ないこんなカラダでごめんなさい
だけど俺はザッパじゃネェー愛することも出来るのさ